商品先物取引ニュース1

 

株価指数先物やオプション、大引け 4日続落、FOMC控え商い細る


今年8月5日の日経平均先物9月物は4日続で、大引けは前日に比べ30円安の1万2920円でした。前後場合計の売買高は、9万656枚で、4営業日ぶりに10万枚を割り込んだそうです。米国時間の5日、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見ムードが強まる中で、週末8日の株価指数のオプション、8月物の特別清算指数(SQ)算出を意識した短期的な大口売買が相場を左右しました。


 前場は大口買いで、上昇する場面もありましたが、大引けで節目の1万3000円回復が難しいと見られると見切り売りが出て、一時1万2900円を割り込みました。シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物は前日の清算値に比べて、5円安の1万2935円で終えました。TOPX先物の9月物も、4日続落しています。大引けは前日比1.0ポイント安の1246.5で、前後場合計の売買高は4万9528枚を超えました。自律反発期待の買いで、上昇する場面があったものの、終盤は上値の重さを嫌気した売りが目立ちました。

 

 日経平均オプションの8月物は、株式相場が小幅安にとどまり、プットやコールともに軟調な銘柄が目立ちました。権利行使価格1万3500円コールが前日の夜間取引(イブニング・セッション)を含めて、2万枚超に膨らんみました。また、同1万3000円コールとプット、同1万2500円プットの前後場合計の売買高がそれぞれ1万枚超と膨らみました。週末のSQを前に特定の銘柄に取引が集中しました。

 

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平均先物、下げ幅が拡大・・・・1万2900円割れ、見切り売り


今月5日の午後、日経平均先物9月物は下げ幅をやや拡大しています。後場の終盤に入って、一時前日の大引けに比べ60円安の1万2890円まで下落しました。心理的な節目の、1万3000円を回復できないことを嫌気した売りが出ているようです。前日の安値(1万2910円)を下値支持と見ていた参加者もおり、下げ幅の拡大で見切り売りも出たようです。

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最終更新日:2016/4/25



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